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ドロップ
2013年に結成した俳優の渡辺麻依、佐藤円による
演劇ユニット。
子どもから大人まで参加して楽しめる、
お芝居とワークショップをおこなっている。
ダンス、演奏、歌などさまざまな要素を取り入れながら、
五感を使って演劇を体験できるような作品づくりをしている。照明や音響もあえて舞台上に置き二人でおこない、お客さんに楽しんでいただくスタイル。
これまでの上演とワークショップは、立川市子ども未来センター、ぞうしがや こどもステーション(豊島区)のほか、各地の小学校や保育園、公民館でもおこなっている。


渡辺 麻依
WATANABE MAI
俳優。幼少期よりジャズダンス、クラシックバレエ、タップダンスを始め、多くのミュージカルに出演する。桜美林大学文学部総合文化学科で演劇を専攻。
ANJ主催「子どもに見せたい舞台」シリーズの『ピノッキオ』、『青い鳥』、『ドリトル先生と動物たち』等の舞台に出演。子ども向けの作品に惹かれたのはここから。
近年は、アーティストが学校へ行き子どもたちと舞台作品をつくる「パフォーマンス・キッズ・トーキョー」などのワークショップも精力的におこなっている。「演劇と教育」に関心があり、その可能性を探り続けている。

